佐藤武洋会長写真
 風薫る5月になり、由利工業高校同窓会員の皆様には、ますますご健勝にて、ご活躍のことと存じます。また、日頃より同窓会活動に対し、ご理解とご協力を賜り心から厚くお礼申し上げます。
 このたび第50回同窓会総会において同窓会長に任命されました佐藤武洋(さとう たけひろ)と申します。同窓会も半世紀を迎え、本同窓会の発展、または、母校の発展に頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。

 由利工業高校は昭和37年に、西目高校(旧西目農業高校)の校舎をお借りし開校いたしました。昭和40年に、南に霊峰鳥海山を望み、西に大海原の日本海を控え、松の緑豊かなこの地に、新校舎が完成し落成式が執り行われました。
 学校の教育方針として、自律の精神を基盤とした「全人教育」を目指しております。
 平成11年には、時代に即応した工業技術者の育成を期すため、つぎの校訓(三訓)が制定されました。
   「自律」  「創造」  「誠実」
 近況の記念事業の報告としては平成24年の秋に、創立50周年記念式典が由利本荘市文化会館「カダーレ」に於いて関係各位の多大なるご尽力で盛大に執り行われました。
 母校では新たに機械科のM、電気科のE、環境システム科のS、建築科のAのアルファベットの頭文字を充てたMESA(メサ)プロジェクトを立ち上げ、これからの「ものづくり教育」に力を入れるなど新しい時代に向け動き出しております。

 同窓会員数は10917名と成りました。母校及び同窓会が今後益々飛躍するためには同窓会員の皆様方からのお力添えが必要になりますのでよろしくお願い致します。
 また、本同窓会本部では、ホームページを開設して、情報発信をしておりますので、会員の皆様方に、このホームページをご覧いただき、多くの情報やご意見をいただければ幸いに思います。

 最後に、由利工業高校同窓会員の皆様のより一層のご活躍、ご健勝を祈念申し上げ、簡単ではありますが、あいさつとさせていただきます。

秋田県立由利工業高等学校同窓会
会長 佐藤 武洋 (14期 機械科卒)